rupyangらー。

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4月 2012

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“

オフィスまでタクシーに乗ったときに、運転手さんに「今日、初めてで、よくわからないんです」と言われた。ふつうなら「まいったなぁ」と思いがちだが、こういうときに小山さんは「おっ、ラッキー」と喜ぶことにしているとか。

〈なぜなら、その運転手さんにとって今日は人生の大きな分岐点だからです。ここで彼に優しくすると、僕は彼の中で一生いい人で終わる。ひょっとしたら彼が年をとったとき、「俺さ、初めての日にさ、こんなお客さん乗せたんだよね」と家族や友人に語るかもしれない〉

 で、小山さんは、例のパン屋の前で降りるときに、「疲れたときはここに立ち寄ってください。この名刺をだしたら、パンをさしあげます」と言って、自分の名刺に、「イズミちゃん、この名刺を持ってきた人にジュース+カレーパン一個プレゼントしてね」と書いて渡したという。

 あまりにその日は気持ちがよかったので、会議の場で、さらにこんな提案をした。

 「いい運転手さんだな」とか「なんかこの人とつながりたいな」と思ったら、名刺に同じようなことを書いて渡そう。経費は会社が持つから、と。

”
—

「いい人」になれるチャンスを逃がすなんて…〜『もったいない主義』 小山 薫堂著(評者:朝山 実):日経ビジネスオンライン (via kojiroby) (via plus16hours, pinto)

2009-04-15

(via gkojay) (via motomocomo) (via sdohi) (via tra249) (via exposition) (via hkdmz)

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“11: 都くん(茨城県):2011/01/14(金) 09:44:20.41 ID:nfQaTMCV0

私が子供のころ、大正末年から昭和初年にかけては子供に新聞を読むことを禁じる家庭が
まだ沢山あった。新聞はうそを書く、誇張する、好んで醜聞を掲げる、大人はそれがうそ
または誇張だと察することができるが子供はできない。故に大きくなるまでは読ませない、
記事は選んで家長が読んでやるという家があった。これは明治時代からの名残で、昭和
十年代まで子供だった友に聞いたら、自分も読むことを禁じられていたと答えたから、
そのころまでそんな家があったと分かる。
(略)
 戦後新聞が読まれなくなったのは、小学校の先生が読め読めと強いたからである。ことに社説
を読めと読ませ、果ては「天声人語」を写させ感想を書かせたから、それで日本中の子供は
新聞嫌いになったのである。
 読むなと禁じればかくれてでも読む。読めと命じれば読まなくなるのが人間の常で、
なぜ読めと言ったかというと、新聞は常に進歩的で日教組や国労の主張を支持してくれた
からで、毎日それを子供に読ませればいずれ天下がとれると思ったのである。
だから新聞を読ませたければもう一度読むことを禁じるのがいいのだが、いくら禁じても
あの社説では読むものはあるまいと思われる。

山本夏彦「私の岩波物語」文春文庫より
”
—

特定しますたm9(`・ω・´) 【教育の朝日】学校「授業で使うから新聞買え。当然必須」【官報癒着 】 (via shinnya)

2011-01-15

(via gkojax-text)

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“何よりも不愉快なのは、一般の読者は「有害コミック」に影響を受けて悪いことをしでかすはずだという思い上がりです。「国民の判断力を信じられないのならば、あなたたち政治家が国民の投票で選ばれていることも疑うべきではないか」と言いたいです。” —Twitter / 集英社インターナショナル (via chihanos)
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